あまてる茶房

八百万の大神さまが繰り広げるほのぼのコメディ漫画

【漫画29】悲劇の始まり~国譲り序章

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スサノオから数えて6代目の子孫にあたる大国主大神

彼は出雲の地に葦原中国(あしはらのなかつくに)という大国を作り、治めていました。

しかしある時、高天原で地上の様子を見ていた天照大御神から「地上いい感じじゃん!ほしいなー」的な感じで国を譲るよう要請されます。

天照は使者を何人も送り、数年かけて国譲りを迫りました。

その間、大国主も天からの使者と地元の女神を結婚させたり、おもてなしをして、あれやこれやと手を尽くして時間稼ぎに走ります。

 

けもみみちびーず

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ちびてるさんとちびなりくん

変身できないあまてるさんは猫耳フードで猫気分

稲荷くんのふさふさの尻尾に埋もれるのが密かな夢

稲荷君の密かな夢はあまてるさんの飼い猫を思い切りもふること

いつか自分のキツネと遊ばせたいと思っている

お蔵入りキョンシー大国くん

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お蔵入りになったキョンシー大国くん

前に描いたあまてるさんの顔とすり替えただけ;

あまてるさんは攻撃的な表情だけど、大国くんは愁いを帯びた表情がお気に入り

【漫画28】謙虚すぎる葛城くん

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460年、葛城山(奈良と大阪の境あたりにある山)で雄略天皇と出会った葛城神は、天皇一行と一緒に鹿狩りをしました。

ですが、互いに譲り合い、結局一匹の鹿にも矢を放てませんでした。

古事記日本書紀で若干話の内容に違いはありますが、葛城神は仙人のような姿をしていたとか、律儀にも天皇一行の見送りをしたなどと伝えられています。

 

けもみみちびーず途中絵

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あまてるさんと稲荷くん

稲荷くんの自慢は燃える焔のように煌めく大きな尻尾。

あまてるさんは変身できないので猫耳フードを被って猫気分(=^・^=)

 

本番はフルカラーの予定です

【漫画27】誰も呼んでくれない名前

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崇道天皇という名前を聞いたことがありますか?

早良親王という名前は歴史の教科書でも出てきますが、崇道天皇という名前は知らないという人がほとんどだと思います。

 

実はこの二つの名前は同一人物を指します。

早良親王崇道天皇なのです。

 

早良親王藤原種継暗殺の疑いをかけられ、淡路島へ流刑となりました。

しかし自らの潔白を証明するため断食し、最後は憤死したと伝えられます。

 

早良親王の死後、様々な怪異が起こったため御霊会を行いましたが、それでも慰霊されなかったため、「天皇」の号を贈り、祀ることとしました。

ただし、実際には皇位継承していないため、天皇にはカウントされません。

キョンシー化計画No.3

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うちの子キョンシー化計画No.3

スーくん(スサノオ

略してキョンスー

武神なだけあって手を出すのが早い(変な意味じゃなくて;)

一度喰らいついたら最後、相手が肉片と化すまで喰らい続けます。

まさに血に飢えた凶暴な人喰い妖怪!

 

ちなみにキョンシーって空飛べるそうです。

 

そういえばキョンシー化計画もNo.3まで来たけど、そもそもなぜキョンシー化しようと思ったのか…

……

忘れた\(^o^)/

 

でも描いててめっちゃワクワクする♪

さーて次は誰をキョンシーにしようか。