あまてる茶房

八百万の大神さまが繰り広げるほのぼのコメディ漫画

【漫画63】縁談

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神在月(旧暦10月10日~10月17日)、全国から八百万の神々が出雲の地に集まり、神議(かみはかり)という会議を行います。

この会議では、誰と誰を結ぶかといった縁談や商売など、人の目に見えない神事について話し合います。

願い事があれば全国から神々が集う神在月出雲大社を参拝するのがよいでしょう。

【漫画61】神在祭

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出雲地方では旧暦10月10日の神迎え神事から始まり、翌日から約1週間神在祭が始まります。

全国から集まった八百万の神様が縁談や神事について話し合う神議(かみはかり)を行います。

その主宰となるのが出雲大社主祭神大国主大神です。

【漫画60】龍蛇くんの神迎え

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神在月の始まり、旧暦10月10日、全国から八百万の神様が出雲にある稲佐の浜に集まります。

その神々を稲佐の浜から出雲大社まで先導するのが『龍蛇神(りゅうじゃ)神』です。

【漫画59】あの時期がやってくる…!!

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出雲地方では、旧暦10月10日の神迎神事から10月17日の神等去出祭までの約1週間を神在月と呼びます。

全国から八百万の神様が出雲の地へやってきて、向こう1年間の神事やご縁について話し合う『神議(かみはかり・かむはかり)』という会議が開かれます。

この会議を主宰するのが出雲大社主祭神大国主大神」です。

 

ちなみに神在月(神無月)は一般的には10月を指しますが、神在祭は旧暦に基づいて行われるため、毎年日にちが変わります。

 

2021年の神在祭は

〇神迎神事・神迎祭 11月14日(日)★稲佐の浜から出雲大社

〇神在祭 11月15日(月)~11月21日(日)★神様の会議

〇神等去出祭 11月21日(日)★神様出立

 

ちなみに神在祭の間、全国各地から神様がいなくなるのかと言えば、代わりに留守番をする神様がいるそうです。

【漫画58】ずっと一緒

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豊受大神は元は丹波国にいた一穀物神でした。

ある時、天照大神により御饌の神として伊勢の地へ迎えられます。

地方にいた小さな神が日本神話の最高神天照大神の側近になるという大出世は

長い日本神話の歴史を見ても、他にありません。