あまてる茶房

八百万の大神さまが繰り広げるほのぼのコメディ漫画

manga

【漫画57】食は全ての源なり

今から1000年以上前、豊受大神は天照大神の食物調達係として、丹波国から伊勢の地へ呼ばれます。 元々穀物神であった豊受大神は今では伊勢神宮外宮の主祭神、衣食住を司る神様として祀られています。 Follow @sagayamayos

【漫画56】伊勢のあまてるさん

Follow @sagayamayos

【漫画55】とよ君の旅立ち

豊受大神は伊勢神宮外宮の主祭神として有名ですが、元は丹波国出身の神です。 雄略天皇の治世、天照大神が雄略天皇の夢の中に現れて、『自分一人では食事が安らかにできないので、丹波国の比治の真奈井(ひじのまない)にいる御饌の神、等由気太神(とゆけお…

【漫画54】八幡くんの鳩

八幡大神の眷属は鳩です。 Follow @sagayamayos

【漫画53】八幡くん

明治以降、各地で産土神(土地の神様)や氏神を廃し、より霊威が強い稲荷や八幡、天神などへ祭神を書き換える動きが強まりました。 古来よりその土地を護っていた産土神や氏神は押しやられたり、消滅してしまいます。 代表的なのは政府の意向により、牛頭天…

【漫画52】消えた者たち

コロナのワクチンを受けて副反応が酷いです… 39度以上の熱、頭痛、吐き気、筋肉の痛み… もう死にそう。 …というわけで言い訳じゃないですが、今回は多少雑になっててもお許しを; 漫画の解説は次話で。 Follow @sagayamayos

【漫画51】敬老の日

Follow @sagayamayos

【漫画50】三貴子

日本列島を作ったイザナギ、イザナミから生まれた天照、スサノオ、月読の3柱の神は『三貴子』や『三貴神』と呼ばれ、最も尊い神とされています。 ですが、実は三貴子の前に『ヒルコ』という最初の神が生まれています。 彼は不具の子であるとして、葦船に乗せ…

【漫画49】伊勢の神様はアワビが好物

伊勢の神様はアワビが大好きです。 Follow @sagayamayos

【漫画48】悲劇の始まり~国譲り後日談

長かった国譲り篇もこれで終わりです。 最後に後日談を…。 神代の頃、(※)天孫降臨する前の地上(葦原中国)は草木や石ですら言葉を話したり、怪しい光が光ったり、荒ぶる神々が跋扈するような世界でした。 天から地上を見た天津神(天に住む神)の中には、…

【漫画47】悲劇の始まり~国譲り最終章

国譲り篇最終話です。 あまてるさんから幽冥界の主になるよう言われた大国くんですが、この頃スサノオ(大国くんの祖父)が黄泉の国の主宰神でした。 国譲り篇は話のスケールが壮大なので、漫画では描き切れなかったストーリーがたくさんあります。後ほど、…

【漫画46】悲劇の始まり~国譲り第17章

天津神との何年にも渡る交渉、戦争の末、大国主大神は自身が統治していた葦原中国を天津神に譲ることにしました。 その際、天照大神は大国主大神に「(※)幽冥界の主」になるように言います。 (※)あの世、神域、黄泉の国とも繋がる世界 Follow @sagayamayos

次話制作中

長かった国譲り篇ももうすぐ最終回 次話では大国くんの転職先が決まります…! Follow @sagayamayos

【漫画45】悲劇の始まり~国譲り第16章

Follow @sagayamayos

【漫画44】悲劇の始まり~国譲り第15章

Follow @sagayamayos

【漫画43】悲劇の始まり~国譲り第14章

国譲りを迫る天津神とそれに反対する国津神の争いの際、多くの国津神が殺されました。 一方、天津神はほぼノーダメージ。 建御雷神というとても強い武神がいたためです。 ちなみにこの争いより前に、大国主は国譲りを承諾した証として自身が国を平定した時に…

次作制作中

少ししんみりした感じになりそう。

【漫画42】悲劇の始まり~国譲り第13章

天津神に葦原中国の統治権を譲渡することにした大国主。 天からやって来た天津神(建御雷)に「天孫がこの矛を以て国を治めれば、必ず平安になるでしょう。」と言って、国を平定した時に用いた広矛を授けます。 その後、建御雷は国譲りに従わない神々を次々…

【漫画41】悲劇の始まり~国譲り第12章

天津神に葦原中国の統治権を譲渡することにした大国主。 これで国津神から天津神への国譲りが無事完了したかに思えますが、実はこの後、国譲りに反対する国神と建御雷(タケミカヅチ・天津神)の争いが始まります。 Follow @sagayamayos

【漫画40】悲劇の始まり~国譲り第11章

2人の息子が国譲りに同意したことから、自身も葦原中国の統治権を天津神に譲渡することにした大国主。 「自分が国津神に対抗すれば国中の神々も応戦する。しかし自分が引けば、他の神々も従うだろう。自分は国を譲り、遠くに隠れます」と言って地上の支配権…

【漫画39】悲劇の始まり~国譲り第10章

建御雷神は大国主の二人の息子に国譲りについて訊ねます。 長男の事代主はあっさり承諾、しかしもう一人の息子の建御名方神は建御雷神に自分と力比べをしろと言います。 建御名方が建御雷の腕を掴むと、建御雷の腕はつららや剣に変化し、今度は建御雷が建御…

【漫画38】悲劇の始まり~国譲り第9章

地上を地の神から天の神に譲り渡す国譲り交渉の際、建御雷神は大国主大神から『自分より先に息子たちに聞いてほしい』と言われます。 そこで、建御雷神は出雲国の三穂之碕(みほのさき)で魚釣りをしていた事代主神(コトシロヌシノカミ)の元へ訪ねます。 …

【漫画37】悲劇の始まり~国譲り第8章

高天原から派遣された建御雷神は稲佐の浜に降り立ち、大国主大神に「葦原中国は我らの御子が治めるべきだと天照大神は仰せだが、どう思うか」と訊ねます。 大国主は日本国を創った神とされていますが、天津神に国を譲るかどうかを自分の息子たちに託すことに…

【漫画36】悲劇の始まり~国譲り第7章

国譲りの交渉の際、高天原から4番目に地上へ派遣された神が建御雷神(タケミカヅチノカミ)。 出雲国の伊那佐之小浜(いなさのおはま・現 出雲市稲佐の浜)に降り立つと、(※)十掬の剣(とつかのつるぎ)を抜き、波の上に剣を逆さまに立てて、その切先にあ…

【漫画35】悲劇の始まり~国譲り第六章

国譲り事業では4柱の神が地上に派遣されます。 <トップバッター>アメノオシホミミ:天界から下界を眺めて「自分には無理」と早々にリタイア <2番目>アメノホヒ:大国主の家来となって3年戻らず。 <3番目>アメノワカヒコ:大国主の娘と結婚して自分が…

【漫画34】悲劇の始まり~国譲り第五章

国譲りの交渉の際、3番目に地上へ派遣した神様が天若日子(アメノワカヒコ)です。 彼は大国主大神の娘と結婚し、自分が葦原中国の王になろうと企み、8年経っても高天原に戻りませんでした。 これを不審に思った天照大神と高御産巣日神は鳴女(なきめ)とい…

【漫画33】悲劇の始まり~国譲り第四章

国譲りの時、高天原から地上へ次々と使者がやってきます。 2番目に派遣されたのがアメノホヒ。しかし、彼は大国主に惚れ込み家来となってしまい、3年経っても戻りませんでした。 ちなみに最初に派遣した(しようとした)アメノオシホミミという神様は、天の…

【漫画32】悲劇の始まり~国譲り第参章

大国主大神はとても優しい神様です。大国主にはたくさんの兄神たち(八十神)がいますが、虐められたり殺されても(生き返りますが)、健気に尽くします。 国譲りの際も最後の決断は年老いた自分ではなく、自分の子たちに委ね、その決断に従うことにしました…

【漫画31】悲劇の始まり~国譲り第弐章

国譲りとは地上にあった葦原中国(あしはらのなかつくに)を国津神から天津神へ譲り渡す神話です。 天津神(あまつかみ)とは天にある高天原に住む神様のことです。 国津神(くにつかみ)とは地上に住む神様のこと。 この国譲りは葦原中国平定(あしはらのな…

32柱制作中

ちょっと早いですが、現在同時進行で制作中の32柱。 温和な大国くんが珍しく険しい表情をしています。 一体彼に何があったのか…⁉ Follow @sagayamayos